こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
れん先生です!
※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30
今回は木曜後半のレッスンを報告します!
生徒はTくん(小3)とRくん(小5)とHくん(高2)
レポートスタートです。
まずはロジカルコースのTくん。
今回もScratchの問題集に挑戦です。
前回のレッスンでは9個も課題を完成させてくれたTくん、今回も気合十分です。
まずは問10から、問10は変数Aに1から10までのランダムな数字(以下、乱数)を入れ、変数Bに11から20までの乱数を入れ、その合計を計算して表示する、というものです。
2週間ほど間隔が空いていたので、変数の作り方に戸惑っていましたが、作り方とデータの入れ方をアドバイスすると、その後はスイスイと課題を作成してくれました。
実際に作ってくれたプログラムはこちらになります↓
この調子でドンドン行きましょう。
続いて問11、旗ボタンを押すたびに「2」、「4」、「6」という風に、2ずつ増えた値を表示するプログラムを作成してもらいます。
こちらも先生が少し目を離したすきにあっという間に作ってくれました。
作ってくれたプログラムがこちらになります↓
続いて問12、旗ボタンを押すとスプライトが10,20、30、と移動幅を徐々に増やしながら右方向に移動するプログラムを作ってもらいました。
こちらも今迄に勉強した変数の使い方を活用してあっという間に作ってくれました。
ここまでで時間内に3つも課題を進めてくれましたが、Tくんはまだまだ課題を進めるやる気に満ち溢れています。
最後に問13、変数Aを1から20までの乱数として、もしAが10より大きければ「これは10より大きいぞ」と表示し、10以下だったら「これは10以下だぞ」と表示するプログラムを作ってもらいました。
こちらはもしブロックとの組み合わせなのですが、Tくんはもしブロックが少し苦手なようでした。
T「どうすれば良いですか。」
れ「まずは変数を作って、それに1から20までの乱数を入れようか。」
T「はい。」
れ「あとは、もしブロックを使うんだけど、条件を変数を使って作れば出来るんだよ。」
T(どうやるんだ?みたいな顔)
れ「例えば、もし、変数が10より大きいならこれは10より大きいぞ、と言う、みたいな風に作ってみたらどうかな。」
T(なるほど!と言いたげな顔)
アドバイスをしてみると、Tくんは変数ともしブロックを組み合わせて見事に課題を作成してくれました。
実際に作ってくれたプログラムがこちらになります↓
今回も沢山課題を進めてくれたTくん。
次回もこの調子で問題集を進めていこうね!
続いてロジカルコースのRくん。
今回はScratch問題集最後の課題である「シューティングゲーム」に取り組んでもらいました。
まずは、旗ボタンを押すと自機のスプライトが表示され、矢印キーを押すと自機がその方向に動くプログラムを作ってもらいました。
ここまで問題集を解いてきたRくんには簡単すぎたようで、ものの10分足らずで作ってくれました。
続いて、1から1.5秒ごとに画面右端のランダムな位置に敵が出現し、画面左に向かって進んでくるプログラムを作ってもらいました。
R「これって、どうすればいいですか。」
れ「今までクローンを作るってブロックを使ったことがあるでしょ、それを使えばいいんだよ。」
R「?」
れ「旗ボタンが押されたらずっと1から1.5秒の乱数秒ごとに自分のクローンを作って、クローンされた時に敵を動かすプログラムを作れば良いんだよ。」
アドバイスをすると、それを基に敵の挙動を作ってくれました。
実際に作ってくれた敵のプログラムがこちらになります↓
旗ボタンが押されたらずっとクローンを作るようにして、クローンが作られたら画面左端に向かって動くようになっています。
敵のプログラムを作ったところで今回は時間切れとなりました。
問題集最後の課題なだけあって、作るものが多くて大変ですが、Rくんは集中力を切らすことなく頑張ってくれています。
次回もこの調子でシューティングゲームを作っていきましょう!
最後にプロフェッショナルコースのHくん。
前半授業から引き続いてリファクタリングに取り組んでもらいました。
まずは、実行するとAさん、こんにちは、Bさん、こんにちは、Aさんこんばんば、Bさんこんばんは と表示するプログラムのリファクタリングです。
実際の実行結果はこんな感じです。
昔、作成してくれた段階で既に共通部分をメソッドで作ってくれていたので、こちらはドキュメントコメントを記載し、余分な空行を消すだけで完了です。
続いて、5の階乗と10の階乗と20の階乗を計算して表示するプログラムのリファクタリングです。
実際の実行結果はこのようになります↓
こちらは少し時間はかかりましたが、階乗を計算するメソッドはあらかじめ作られていたので、それを少し改良してリファクタリングは完了です。
本日最後の課題は氏名と生月日を入力すると「○○さん、あなたは××座ですね。」と表示するプログラムのリファクタリングです。
頑張っていたHくんでしたが、流石に疲れてきたのか、途中でアドバイスを求めてきました。
H「一応リファクタリングはしたんですけど、こっから先どうやればいいのか分からないんですよね。」
れ「あー、変数に星座を入れてリターンしてるのね。」
H「はい。」
れ「これはもう星座の文字列をそのまま返しちゃった方がいいね。」
H「なるほど。」
れ「あとは氏名が入力されてなければ警告を表示したり、存在しない月日を入力された時に警告を表示したりとか、そういうプログラムを新しく作れば完成だね。」
H「やってみます。」
その後、アドバイスを参考にして、時間内に今回の課題を終わらせてくれました。
2コマ連続で大変だっただろうけど、本当にお疲れ様!
次回もリファクタリングを進めていこうね!
次回のレポートもお楽しみに!
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