
こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
れん先生です!
今回は土曜日のレッスンを報告します!
生徒はSくん(小4)とKくん(小6)
レポートスタートです。

今回はScratchにて問題集24「3本先取のじゃんけんゲーム」に挑戦です。
この課題は変数、乱数、もしブロックを組み合わせないと作れない難しい問題です。
れ「今回はじゃんけんゲームを作ろうか、まずはネコにじゃーんけーん…って質問させてみようか。」
S(うなずく)
S「できました。」
れ「どれどれ…いいね、じゃあ次は相手のじゃんけんの手を表示してみよう。」
S「表示?」
れ「じゃーんけーん…って言うようになったから、こっちが手を出すと、相手もぐー!とか手を表示させてみよう。」
S(うなずく)
Sくんは集中して取り組んでくれました。
しばらくして様子を見ると、詰まっている様子だったので声を掛けました。
れ「どう?どこが分かんない?」
S「手の表示が…」
れ「なるほど、じゃあまず今ある”じゃんけん”って変数に乱数を入れようか。」
S「乱数?」
れ「じゃんけんって、何出してくるか分からないでしょ、だから1から3までの乱数を変数に入れて、変数が1の場合はグー、2の場合はチョキ、みたいにすれば手が表示できるよ。」
S(うなずく)
その後Sくんは集中して取り組んでくれて、3つの手が表示できるようになりました。
次回はじゃんけんの結果を表示できるようにしていきましょう!

こちらもロジカルコースのKくん。
今回はScratchにて「車」という課題に挑戦です。
用意した車の画像を右向き矢印キーを押して動かすようにするプログラムです。
れ「今回は車を作ってもらうね、じゃあまずは車と道路の画像を用意しよう。」
K「はい」
Kくんはなかなかお気に入りの車と道路が見つからない様子でしたが、無事に用意出来ました。
K「用意出来ました。」
れ「よし、じゃあ次は右向き矢印キーを押すと右に動くようにしよう。」
K「アクセルですね。」
Kくんは集中して取り組んでくれて、見事右に動くよう車を作ってくれました。
K「これでどうですか。」
れ「いいね、じゃあ次は右端に車が着くと左端から出てくるようにしようか。」
K(端に着くと跳ね返るブロックを使う)
れ「うーん、これだと跳ね返るだけで左端からは出てこないね。」
K「なるほど…」
少し経ってから様子を見てみると、座標を使って右端に着くとどこかしらから車が出てくる、というような処理を作っていました。
イメージは出来ているので、あとは左端から出てくるようこちらも座標を指定するだけですね。
今回は時間が来てしまい、ここでおしまいになってしまいましたが、次回は車の課題を完成させましょう!

次回のレポートもお楽しみに!
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