小学生・中学生向けのICT教室/
イフキッズプログラミング日暮里

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【土】新しい機能に触れる

2025/04.2

こんにちは!
キッズプログラミング教室「イフキッズアカデミー」
いいの先生です!


※クラス分け
【火1】・・・火曜日16:00〜17:30
【火2】・・・火曜日17:40〜19:10
【木1】・・・木曜日16:00〜17:30
【木2】・・・木曜日17:40〜19:10
【土】・・・土曜日10:00〜11:30
【日】・・・日曜日10:00〜11:30


今回は土曜日のレッスンを報告します!

生徒はTくん(小5)とSくん(小4)とKくん(中2)
レポートスタートです。


まずはTくんからです。
Tくんの今回のお題は「PKゲームの完成」です。

前回、ボールのシュートができるようになりました。
しかし、キーパーの動きが間違っていたためその修正から始めます。

20分ほどで修正が完了したので確認すると、問題なく動いていました。
きちんと指定した位置にキーパーがジャンプしています。

続いて、審判の判定に移ります。
キーパーがシュートを防いだ時の掛け声はできているので、ゴールが決まったときの掛け声を作っていきます。

キーパーがシュートを止めたときの掛け声のプログラムの場所を見てもらいました。
今は、シュートしたときとキーパーが飛んだ位置が同じなら「セーブ!」と言ってくれるようになっています。
では、ゴールが決まったときは、シュートとキーパーの位置が異なればよいわけです。
このことを説明し、プログラムの改修に取り組んでもらいました。

こちらも問題なく作り終わり、ボールをシュートする位置を決めるプログラムを作ります。
今までシュートの位置はランダムだったのですが、ここからは自分で決めます。

しばらくしても手が動いていなかったのでどうしたのか聞いてみました。
い「どこまで進んだ?さっき確認したときから新しく作ったところは?」
T「何も作れてない。」
い「問題の意味は理解できている?」
T「あんまり。」
い「じゃあ、一緒に確認していこうか。」

ということで、問題の意味がきちんと理解できていなかったようです。
この問題を丁寧に確認すると、「さっきまでランダムに蹴られていたボールを自分で蹴る方向を指定して蹴ることができるようになる」プログラムの作成です。
しかし、問題文が少しわかりづらく、最終的に何がしたいのかを理解できていないようでした。

この問題でやりたいことを説明し、少しプログラムを作ってもらったところで時間が来てしました。
次回は問題のやりたいことをおさらいしつつ、プログラムを完成させていきましょう!

続いてSくんです。

今、Sくんは間違い探しを作っています。
前回作り終わらなかった応用問題を完成できれば、この問題も終了です!

残すところはイラストの配置とクリア画面の表示だけです。
い「配置終わった?」
S「あとバスケットボールとかだけ。」
い「OK。問題なくできそう?」
S「うん。」

一人で完成まで行けるそうなので、続けてもらいました。
10分くらいごとにどんな感じか聞いて確認しつつ進めていくと30分くらいで完成したとのことです。

せっかくなので間違いを探してみますが、わかりません。
答えを聞いてみると、模様がちょっとだけ違うのだとか!
ネタバレになってしまうので画像は載せませんがこれは難しい。

Scratchではイラストに手を加えたり、1から絵が描けるのでその機能を十分に生かしてくれました。

間違い探しは無事に完成したので、次は動物あてゲームに入ります。
動物あてゲームでは新しく「音を鳴らす」機能を使います。

このゲームはまず、数匹の動物さんたちが順番に鳴いて、声をおぼえます。
そのあと隠れている動物さんの鳴き声が聞こえるので、その動物さんを当てるというゲームです。

初めに、自己紹介として動物さんが順番に鳴くところを作っていきます。
音を出すのは初めてなので、少し手間取りましたが問題なく作成できました。

今回は時間が足りず、動物さんたちの自己紹介を作成して終わってしまいましたが、新しい機能に詰まることも無く進められそうです。
次回、隠れている動物さんたちを当てられるようにして問題を完成させましょう!

Kくんはアセットのインポートや設定のプログラムを書いています。
今回取り組むのは前回うまくいかなかった、「カードの表裏を切り替えるプログラム」の作成です。

だらだら取り組んでも成果は出ないので、取り組む前に一緒に内容を確認し、時間を決めて取り組んでもらいました。

今回書くスクリプト自体は難しいものではなく、「マウスをクリックしたらカードが回転する」というものです。
回転するカードはあらかじめ「アセット」としてインストールされています。
そのため、内容を理解できればすぐに完成する問題でした。

初めに少し会話をしたので、15分くらい一人で集中して取り組んでもらいました。
15分後に問題を確認してみると、スクリプトも書き終わり、カードも動いていました。
...想定とは違う動作でしたが。

動作が想定と違うので、スクリプトを確認してみても、そこに間違いはありません。
調べてみると原因は、画像の貼り付け位置が「回転の中心位置」とずれていたことでした。

い「Unityで画像を表示するときは、透明なブロックに画像を張り付けて表示しているのよ。」
K「はい。」
い「で、今書いたプログラムはその透明なブロックを回転させているのね。
  回転軸と画像の位置がずれているから動作が違っているんだけど...」
K「ここを直せばいいんですね。」
い「正解!」

原因を伝えるとすぐに理解し、Unityのオブジェクトの設定を修正し始めました。
Kくんはプログラムの理解は早く、ミスに対して修正も簡単にできます。

次回は最後の難関である「音を出す」プログラムです。
このプログラムを終えると次のステップに進みますので頑張って取り組みましょう!


次回のレポートもお楽しみに!

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